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2008年3月

Yu & I

語り尽くせないほど、いろんなことが、ありました。
一体いつから、この縁が始まっているんだろう。
出会って間もない仲間とは思えないほど、ワタシ達の繋がりは濃く、深く、共鳴する魂は、愛に溢れ、愛に包まれ、生まれ変わっても絶対に、繋がっている確信があります。
愛をテーマに開催されたイベント“ナイヤビンギ”で、ワタシ達は初めて会った訳だけど、これは、“初めて会った”のではなく、“再会”したんだと思ってます。きっと、前世や、前前世からずっと続いている縁だと思うから。

3月25日
究極のsoul mateであるYuチャンの送別会をウチナンチュにて。
冒頭に書いたことは言うまでもなく、Yuとのこと。
たった2ヶ月しか一緒に居なかったけれど、一緒に過ごした時間の“長さ”なんて、いかに馬鹿げた論点かと思うほど、そんなものは関係なくて、Yuと過ごした時間、一瞬一瞬が全て大事で、ワタシにとってとても大きな存在なのです。
ワタシとYuが今世で2回目に偶然(いや、必然に違いない)会った磯部昌孝ライブの夜、確実にワタシの中の何かが変わった。自分の、未開拓な領域に、水が流れ、そこに生きる自分自身を見つけ、Yuと会うたびにそれは大きく成長した。
初めて一緒に音を出した時、不安も恐れも一気に吹っ飛んだ。
Yuとなら何も恐くないと確信できた。
未だに忘れられない、自信に満ち溢れた瞬間。
3月11日の奇跡の夜“ありがとうダラケ”では遺憾なく発揮された自信とともに、それ以上の大きな大きな、ありがとうの気持ちやバイブスや波動やいろんなものが入り混じった、どんな言葉にも置き換えることの出来ない感動を共に感じ、生まれて初めて、魂の喜びを感じた。
チーム24と題された、24歳女子音楽仲間の初めてのミーティングでは、ワタシの神的存在、そしてYuとワタシを繋げた人の一人“磯部昌孝”と改めて再会し、そこでワタシは更に確信を得ることとなる。Yuが尊敬してやまない人、ワタシが尊敬してやまない人同士が、昔から強い繋がりがあって、誰も間に入ることは出来ない強い関係である事を知ったのです。お互いがお互いの存在を知る数年前から、始まっていた4人の関係。4人が繋がった瞬間、ワタシ自身の、何かを探し続けていた長い長い旅が完結した。
そう感じる事ができたので、前々から行こうと思っていた、でもキッカケがなくて行けなかった場所へ向かった。4人のうちの一人、よういちさんの居るカフェ“すずめ”へ。
そしてそこで、またしても奇跡が起こる。
Yuとまた、偶然、遭遇。
ワタシが初めてこの場所に訪れたこの日、Yuにとっては、フィジーへ行く前としては最後に訪れることになったこの日。
奇跡は奇跡を生み、全世が繋がっていることを体感した。
そして、3月25日の朝、繋がった4人のうち、磯部さんを除く3人が集まり、秘密の場所へ。
お揃いの長靴を泥ダラケにして、道なき道を突き進む。
自然に還って、沢山のエネルギーを得て、森の中で、全世での家族と共に地球とのセッション。
その流れで出来た曲を贈るべく、夜のウチナンチュへ。
馬鹿なドッキリ作戦を練って、騙す側のYuとワタシはすっかり逆ドッキリにハマリ、二度と人は騙さない、嘘はつかないと共に誓い合ったり(苦笑)、愛に溢れる場所で、いつまでも終わらないで欲しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけば、ほぼ24時間、Yuと共に過ごした一日でした。
想いはとめどなく溢れてくる。
語り尽くせないほどの出来事が、今も身体中を駆け巡って、それが全て、ワタシの中から愛を産む要素になっているのです。

冒頭でも述べましたが、愛をテーマにしたイベントで前世からの再会を果たしたワタシ達。
ワタシがまだ、愛とは何かを知らずに参加したイベントから、始まる奇跡は今も、これからも続いていき、今、身体中から溢れる愛は、また沢山の愛と交じり合っていく。

欲しかった確信は手に入れた。
新しい世界の始まり。火蓋は切って落とされたのです。
沢山のありがとうと共に。

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奇跡の夜、ありがとうダラケ。

Dsc00049イベント写真のページはこちら⇒ http://hacolife.cocolog-nifty.com/photos/arigatoudarake/index.html (いろんな人と喋ったり、楽屋に居たり、お手伝いしたりで出演者全員を撮れなかったのが悔しいですが・・・)

何から書いたらいいのやら・・・
あれから、二日が経とうとしているのに、未だに胸がいっぱいになって、言葉が、出てきません。

3月11日火曜日、おーちゃん送別会『ありがとうダラケ』
思い起こせば、昨年5月に箱トイと出会い、秋口には、おーちゃんと出会い、93チャンと出会い、牛君&よーたろうくんと出会い、ウチナンチュけんちゃんと出会い、高根のマイちゃんと出会い、優ちゃんと出会い、しゅうじさんと出会い、なおさん&ノッツと出会い、sasaチャンと出会い、しまさんと出会い、カオリンと出会い、よういちさんと出会い、なべさんと出会い、あいちゃんと出会い、おがちゃんと出会い、なんだかもう、きりがなくって書ききれないくらい、沢山の出会いがあって、出会ったばかりの筈なのに、こんなにも仲良くなれて、一緒に熱くなれて、顔を見たら、声を聴いたら、安心できる、そんな大っっっっっ好きな仲間に恵まれて、そして迎えた11日のイベント、ありがとうダラケ。
こんなに、こんなに、幸せな夜はありません。
感じるものが多すぎて、本当に今も、まだ夢の中に居るようです。
たっくさん、沢山、話したいことはあります。書きたいことはあります。
だけど、どうしてか、言葉が出てこないのです。
みんなの顔を思い出すと、嬉しくて、大好きで、幸せで、涙がでます。
生まれて初めて、本気で誰かに想いをぶつけたい一心で、唄をうたいました。
このイベントの開催が決まってから、ずっとこの瞬間の為に、毎日の時間を過ごしました。
短い期間で、いろんなことがあったけど、どんな事があっても、この唄だけは、この声だけは届けたい、この想いだけは消えなかった。不安も、迷いも、悔しさも、悲しみも、たっくさんあったけど、今までのワタシなら、そういう事にすぐに押し潰されてしまっていたけれど、どうしても伝えたい気持ち、想いがあったから、自分を曲げなかった。貫き通せた。初めて、ちゃんと自分を信じることができたんだ。そう思います。
自分自身との戦いや、葛藤や、自分と自分とのズレに悩まされた、長かった日々。
今は、ちゃんと自分と自分がシンクロしてて、魂一つになった、その奇跡の瞬間、あの場所で、大好きな仲間と一緒に唄えたことが、幸せという言葉では足りないほど、嬉しくて、嬉しくて、絶対に忘れられない、大切な日になりました。
本当に、全てのものに感謝します。

そして、おーちゃん、ありがとう。

Dsc00029

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3月11日【火】イベント告知

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このブログでもちらっと登場してます、我らがおーちゃんが、ついに函館を去ります。
おーちゃんが繋げてくれた大切な仲間と、皆で一緒に作り上げるデカイイベントやー!!!
まじ楽しむぜ!!!

ちなみに、ワタシは、“せらせら”というユニット名です。
出番は11時半過ぎかも・・・?

以下↓93チャンのページからコピペ★

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★おーちゃん送別会『ありがとうダラケ』3/11

3月11日【火】
at club cocoa (雨天結婚)
函館市美原1丁目19-12
0138-45-2002

開場pm7:00
pm7:30-pm8:30
★第一部講演会★ 大平啓朗『ふらっとホーム』
【無料】

pm9:00-
★第二部音楽祭★
【会場費として\500 戴きます】
~出演者~
・ ムビラブ 【ムビラ他】
・ JAM at the BLUE 【ギターと歌】
・ せらせら (アコちゃん&高根部長) 【ギター&カホン】
・ 平凡パンチ 【ディジュリドゥー&ギター】
・ 植村真由香 【ピアノ】
・ ぷかぷか(ユウチャン&さとこ) 【琉球三線】
・ コイサンボン 【アフリカンパーカッション】
・ 瀧口健二&92ちゃん's 【ギター他】
~フード~
手打ちソバ のりピー庵 (\500)

「ユニバーサル環境をご用意しております(要約筆記、ミュージックサイン、照明、スロープ等)」

第二部音楽祭チケット 取り扱い店
ウチナンチュ ・ ネハナ ・ シャンティすずめ ・ aja
Happy Cafe en ・ ROMANTICO ROMANTICA
【当日券もございますが、当日混雑が予想されます。
         是非前売りを御購入下さい!】
『ありがとうダラケ』実行委員会
 連絡先:09090815656(けんじ)
     09031173609(なべ)

≪プロフィール≫
大平啓朗・O型・かに座
1979年6月22日北海道下川町生まれ。
函館に来て3年半、沢山の仲間に出会う。
今春、筑波大学に入学のためこの地を去る。
『出逢いで人生は広がり、再会で人生は深まる』
函館には帰ってくる理由がある。
成長させてくれた皆に感謝。

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