« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

Fankani

200804171407000
新しい家族が増えました。
マイ・ジェンベ!

今年2月ぐらいからどんどん加速していった勢い、留まることを知らず、本能剥き出しです。
連絡を待ってくれている人が沢山居て、会いたいと言ってくれる人が沢山居て、もう皆の愛が、更にワタシの火に油を注いでしまっている状態。笑
せめて空回りしないようにここいらで一呼吸。
遠くに居る仲間たちにも、近況を話しておこうかなあ。

2月3月と、soul mate達との出会いを通じて身体中に電気が走った不思議で、熱い日々を過ごしました。
それをきっかけに、沢山のことが知りたくなって猛烈に勉強したくなって、本を読みまくりました。
カルマを知って、自分を知って、もやぁっと触れていたものが、はっきりとその輪郭を現した。
こうなったらもう恐いものはない。
まだまだ知りたいこと、見て、触れて、体感したい事がたっくさんあります。課題が山積みな状況は変わってはいないけれど、それをクリアできる自信があるから、今はその課題に立ち向かう事が楽しいんです。悔しいと、感じる事が原動力。

4月、我が神、磯部昌孝のライブが4月6日にありました。
ステージの照明を消して、キャンドルを沢山置いて登場した神。一気にトリップさせてもらいました。キャンドルの灯は人間の本来の姿を現すものだから、余計なものが一切シャットアウトされて、気持ちよかった。ワタシも神も、瞑想状態。本当に本当に気持ちよかった。ワタシにとっては、どんなヒーリングより効果あると思います。ライブの後はその流れで2年ぶりの対談。2年の間何度かちょいちょい会ったり言葉を交わしたりしてたけど、ちゃんと1対1でっていうのは2年ぶりでした。この2年の間、特に最近の3ヶ月くらいで、お互いに急成長を遂げていたから、お互い全くの別人と話をしてる、そんな感覚でした。神と一緒に歩いた道、またしても一生忘れられない夜。

4月12日にはエドワーズにてピアノ弾き語りの姫3人のライブ。
友莉チャン(Jam at the blue)は今までずっと二人で活動してて、ピアノで一人で出るのがほとんど、初?でものすごく緊張してたみたいだけど、ワタシは友莉チャンの魂のこもった歌声がすごく素敵だといつも思ってます。唄に魂が宿っているから、伝わるんです。この日もすごく響いてた。
peachはあうん堂以外で観たのが初めてだったけど、何度観ても不思議な人だなあと思います。幼馴染というのもあって親しくいろんな話をしたりするけれど、どうやらピーチの中には誰も立ち入る事の出来ない隠された領域があると思う。もしくは天才か。
佐賀優子サンに関しては、何度か涙が出そうになりました。最近いろんなことがありすぎて、心の透明度が増したお陰で、良い音を聴くと身体中に反響しまくってやばい状態になる。本当に、身体の中で銅鑼の音がぐゎんくゎん鳴り響いてどうしようもない状態になりました。ライブで銅鑼なんて使ってないんだけど、笑。その後ピーチを交えて佐賀サンと藤井さん(ピアノ担当)と対談させてもらいましたが、佐賀優子サンとは、会話をしなくても何か伝わるこの心の距離感。次に会うのが楽しみです。

そうそう、もう何日だったか忘れたけど、アートメンのヨウタロウ君の家でやった酒ダラケパーティーも濃い時間だったなぁ。宇宙と交信したし。最近のテーマは宇宙との交信です。ピピピ・・

あっ忘れてたけど、4月11日には、最早我が家のウチナンチュにて、ジプシー音楽人のステファンコ(アコーディオン弾き語り)のライヴもあって、すっごく楽しくてその流れで、ふんどし屋のハッシーとステファンコとaco.っていうお互い完璧初対面な3人で翌朝温泉に行きました。その温泉に行く朝。その出発の直前にハッシーからジェンベ購入。このタイミング、素晴らしい、ハッシーもワタシも。笑
掛け持ちのバイトいっこ辞めて、極貧もいいとこ、って時にね!笑
でもいいの。どんなにお金なくても、心がこんなに豊かなんだもん。
幸せだから楽しいんじゃなく、楽しいから幸せなんだぜ。
ってことはまだまだもっと幸せになれる!
うわぁ!それにしても、毎日毎日、いっこずつ思い出して近況報告しようと思ったけど本当にキリがない!
今月はまだまだ、アースディに、北秋田市のジャンベ市長訪問&青森、THE・大人の修学旅行に、花見に、地球平和千隊福レンジャーの活動にジェンベ講習、ブルースギターの練習もせなあかん、テルミンもあるし、スペイン語の勉強なんて全く手付かず!ヤバイ!!日雇いの仕事も探さんと~
ただ言えるのは、スッピンも余裕で見せれるTHE・鍛冶2丁目の人々(中道含む)。そこに集う人々。本気で愛してる、皆。
毎日音楽や道徳(社会?)の授業をタダで受けれるし、本当最高。
仕事(muji)もまさに順調だし。悔しい事たくさんあるけど、でも出勤すればするほど仕事が楽しくなっていく。そのたび悔しい思いは増えるけど、その分楽しいっさ。

なんか毎日本当凄まじく過ぎていって、ほとんど家に居ない状態なのですが、生きてるんですワタシ。
まだまだ止まらない。止まること知らん。
愛と感謝を、教えてもらったから。
魂燃やしていくで!!

****************************

<Fankani とは>

 伝統とする民族:マリンケ人(Malinke) 地域 :ワソロン地方(Wassolon)  『マンジャーナという都市を中心にしたワソロンという地域がある。ファンカニはこの地方のリズムで、名のある人の村への来訪を歓迎するとか、そのほかあらゆる祝い事で演奏される。ファンカニは女性しか踊らない。だが、決まったステップやルティーンはないので、ダンスはすべて自由に踊られる。』
--------------------------------- region: クルッサ(Kouroussa)(高ギニア)  歓迎式といった、世俗的な祝い事で演奏されるリズム。 ---------------------------------  ファンカニは歓迎のリズムで、様々な状況で演奏される。

****************************

ジェンベが家にやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!!
ってことで。

****************************

| | コメント (3)

兎に角

今更だけど、
ゼロより、1を選ぶ。


スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場

スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場


スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場


スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場

スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場


◆六ヶ所再処理場、知らされていない危険

1)原発の一年間に相当する放射性廃棄液をたった一日で日本の近海に捨てる。
2)再処理工場が出す「放射性廃棄液」をそのまま飲んだ場合、年間4万7千人を殺すことができる。(33万シーベルト)
3)プルトニウムの半減期は6500年。その間、分解もされずに全ての生物や環境に蓄積していく。
4)核再処理工場周辺の白血病発生率は通常の10倍。

書籍 『放射能がクラゲとやってくる』 水口憲哉

坂本龍一氏「Stop-Rokkasho」

ガッテン「再処理」

映画 『六ヶ所村ラプソディー』

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »