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2008年5月

Cannnabis&You

んー・・・六ヶ所関係の動画、実は日付指定で投稿してたので、いつの間にかネタ切れてましたね。ごめんなさい。

毎日の生まれ変わりのなかで、受け取るものが多くなって、消化するための時間調整が追いつかなくなったりしたけれど、念ずればちゃんとした流れに導かれることを知った数日間を過ごしていたワタシです。詰まりかけていた心を持ちながらも、新しい愛が溢れ始めることによって、またひとつ、ぶれない強さを貰いました。もちろん、山積みの問題は未解決。でも一番大切なことは何かを忘れなければきっと上手くいく。

2008/5/27
言葉では言い表せないほど、いろんなことがありました。
こんなに自然に居られる自分は何かに導かれてるとしか言いようの無いほど。これ以上何かを望めばたちまちバランスが崩れてしまいそうで恐ろしい時間の流れの中でも、その瞬間、その瞬間は確実に時が止まっているんだろうと思います。

朝、チーズケーキを焼きながら、無性に会いたくなったピアノの音。音はワタシを忘れていなかった。なぜ今、君と触れ合いたくなったのか、その意味はきっと後からわかってくる。今日これから起こる出来事の最初の入り口。

昼、風は強かったけれど、気持ちのいい青空に、戯れる白い雲を眺めながらパンを食べました。
何も考えなくても、ただ心地よい空の下。
太鼓の音が時々聞こえてくる。そのまま寄り道しながら四稜郭へ向かう途中、出会ったおじさんから鈴蘭のプレゼント。しばらく話した後、おじさんと別れて向かったのは、前から行きたかった赤川のダム。寄り道しながら見つけたcannabis、いろんな想いが流れ出る。なぜだろうか、大きく時が止まった瞬間。
そのあとダムを歩きながら、いろんな思い出と、沢山のクラスメイトが浮かんできた。今居る自分との不思議なストーリー。この場所にはやっぱり何かあるのだろうか、想いを巡らせながら、次なる約束のため、急な斜面をへっぴり腰で下る。ほんの数時間の自然散策、太陽と土と風にたくさんエネルギーを貰いました。
連れて来てくれたyouにありがとう。

夕方、sasaセラピーでチャクラを開いてもらいました。
浮かんでくる情景は、夢なのか、想像なのか、ビジョンなのか・・・
生命の歌、地球が太陽の炎にまかれたり、月の光に包まれたり。ワタシはとても澄んだきれいな小川をものすごいスピードで泳ぎました。魚よりも速く、魂ひとつになって突き進む、透明な川の中。木漏れ日が心地よかった。川から抜け出してそのまま高い空を飛んだり、また小川に戻ったり。突然現れた人間の赤ちゃんをあやしながら微笑んだり。誰の子供なんだろう・・・
情景は次々と変わっていく。
お堂の中で、一人の見知らぬ女の子が祈ってる。立ち上がって、近づいてきたと思ったら、消えて、別な人たちが入れ替わり立ち代り、祈ってる。最後に両親が出てきたとき、涙がこみ上げてきた。ありがとうと、ごめんなさいが混ざった気持ちで怖くなったとき、手を引っ張ってそこから連れ出してくれた君の存在は言葉で言い表せないほど大きすぎる(きっとそれはワタシの望んだ気持ちが引き起こしたことなんだろうけれど)。連れてこられた場所は大きな庭付きの家でした。大好きな仲間たちが微笑んでる。おかえり、って言いながらそれぞれに暮らしてた。ワタシもその家に入って、その後にもやってくる仲間を迎え入れたりしていたら、次の瞬間、全員消えた。
その場所にたった一人になったワタシ。
瞬きをするたびに、現れたり、消えたりする仲間たち。
そのあと、地球からすべての命が飛び立っていきました。
これが現実なら恐ろしいはずの事実だけど、なぜだか安らぎを覚えた。赤い地球を見ながらセッションが終わりました。

オイルの香りに包まれて、身体はこの上ない心地よさで満たされて、最高の気分でもと来た場所へ帰る。

夜、甘さを控えたワタシ好みのスペシャルチャイを飲みながら、ボーっとするワタシに聴こえてくる音はさながら天国へ導く音のよう。タンバリンの音色を奏でながら本当に飛び立ってしまいそうでした。
そんな状態のなか、観たくてたまらなかった、伝説のバンドのライヴビデオ上映会。呼吸も出来ないほど、こんなに辛くなったことはありません。話しかけられても声が出ない。これ以上この音を聴き続けていたら自分がどうなってしまうかわからない。もうやめて、逃げ出したい、そのくらい凄すぎる、衝撃が強すぎる音に、人のエネルギーに、狂ってしまいそうなギリギリのワタシは動けない。こうやってここに書き記す言葉じゃ足りなさ過ぎて、何も伝えることのできないくらいの状態。無理やり言葉に表してみても無意味なことに今、気づきました。

震えが止まらなくなったワタシは、本当にこれ以上の音は聴けなくなって、そのあと一体どれぐらいの時間トリップしていたんだろう。硬直し続けたおかげですっかり冷え切った身体を温めてもらったあとは、耐え難い睡魔に襲われ・・・今日はゆっくり眠れること間違いなし、とばかりにマフラーぐるぐる巻きで家路についたのでした。

感謝と愛で溢れた日。
実はこの日に繋がる沢山の出来事は日々繰り広げられていたのですが、一旦ゼロ地点にたどり着けたところで一区切りつけようと思い、ここに記しました。
このゼロ地点を持って、また新しい日々に挑みたいと思います。
クリアになって、自分のペースで。
ありがとう、ありがとう。

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ROKKASHO 海や空に放射能を流さないで下さい!

反対意見の人達からのメッセージではありますが、
だから、反対運動に賛同してくださいという意味ではなく、
あくまで現状の提示の一環として掲載します。


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六ヶ所ガールズ


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WAVEMENT 六ヶ所村

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田中優さんが、わかりやすく説明しています。

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再処理マンガ2「Never too Late~海編~」

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再処理マンガ「六ヶ所事始~六ヶ所村再処理工場が出来るまで~」

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六ヶ所 再処理工場 可動3

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『 HAKODATE + Photo Life 』

いよいよ明日から!

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箱館トイカメラ女子写真部プレゼンツ
━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 HAKODATE + Photo Life 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■開催期間 2008.5.17(sat)PM12:00 ~ 5.24(sat) PM16:00
■場  所 JR函館駅2階 イカすホール(10:00~18:00まで)
     入場無料
■出 展 者  箱館トイカメラ女子写真部/Lapis/きっそう/HIROO/
     nori/眼鏡/薮中陽介/ytr/92 etc...

フィルムカメラが減少され、少しずつその存在を無くしつつあります。
デジタルには無いフィルムのあたたかさを、函館の魅力的なまだ気づいていないその風景を。HAKODATE+Photo Lifeは函館とフィルムカメラを伝えゆく写真展です。

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今回は、ワタシは出品してませんが、ほんのちょっとだけ、お手伝いはしたつもり。笑
大好きな、ワタシの家族的存在の箱トイが、みんなで力を合わせて作り上げる写真展。

是非観てくださ~い!!

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六ヶ所 再処理工場 可動2


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六ヶ所再処理場、原子力、ワタシ達

六ヶ所問題について、自分の中で輪郭がなかなか見えてこないので
ぼんやりした知識を自分なりに、たどっています。

六ヶ所村に建設された再処理工場。
原子力発電で使用したエネルギーの再利用が目的。
再処理工場が稼動する事で、
放出される放射能、増える放射性廃棄物。
大気や海に流された放射能を浴びた、農作物、魚、家畜、人、
というか全生物。
被爆、核拡散、戦争へ繋がる、世界最新の再処理工場が、青森県六ヶ所村に現れたのは、もう大分前の話。
なのに、何も知らなかった現実。

原子力発電が必要な理由と、再処理工場が必要な理由、
何かしら利点があるから、造られてる、発電のしくみ。

再処理工場が稼動するとどうなるか、という問題だけを探っていても、はっきりすっきりしないから、小さい疑問も逃さず調べなくっちゃ。ワタシ、“何故”が解明されないと最後まで納得できない性分です。
このPCを動かしてる電気、明かりを灯す電気、とりあえず電気なしじゃ生きられない毎日。ワタシはその当たり前の電気がどうやって供給されてるのか疑問に思ったこともなかったから、知らないことが沢山。
沢山ありすぎて恥ずかしくなりました。

だから、ここには自分で調べたことを、
自分の為に、メモしていきます。

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日本の電源別発電電力量の実績および見通し

●安全で使いやすいエネルギーである電気の使用量は年々増え、今後も伸び続けると予想されている。
●発電の主力は[水力発電→石油火力→原子力・天然ガス・石炭]と変化してきた
Fig10062007
提供:(財)日本原子力文化振興財団:「原子力」図面集-2007年版-(2007.2)(同CD-ROM)
解説:
 安全で使いやすいエネルギーである電気の使用量は年々増え、全エネルギー消費に占める電気エネルギーの比率(電力化率)も伸び続けると予想されています。
 その発電方式別の構成をみると、当初は水力発電が主力でしたが、1970年代は石油火力が中心となり、石油危機を契機に「脱石油」をめざして、原子力・天然ガス・石炭などの石油代替エネルギーを用いた発電が大きく伸びてきました。


主要国の電源別発電電力量の構成比

●各国とも石油危機以降、発電の電源として石油を減らし、原子力の割合を高めた。
●特にフランスは、ほとんどを原子力で発電している。
●日本も石油依存度を減らしているが、他の主要国にくらべその割合は高い。
Fig10172007
解説:
 各国とも1973年の石油危機以降、発電の電源として石油依存度を減らすことに努力し、代わりに原子力の割合を高めました。特にフランスは、ほとんどを原子力で発電しています。
 日本も石油依存度を減らしていますが、他の主要国にくらべその割合は高くなっています。
提供:(財)日本原子力文化振興財団:「原子力」図面集-2007年版-(2007.2)(同CD-ROM)

原子力発電の主な長所
1)供給安定性が良い
●ウランは世界各地に資源があり、供給安定性の面で優れている。
Fig30322007
提供:(財)日本原子力文化振興財団:「原子力」図面集-2007年版-(2007.2)(同CD-ROM)
解説:
 石油の輸入先が中東地域に偏っているのに対し、原子力発電の燃料となるウランは世界各地に資源があり、供給安定性の面で優れています。
 他のエネルギー源に比べ燃料の備蓄が容易な点からも供給安定性が優れています。

2)経済性が良い
●水力発電はコストが高く、石炭火力発電、LNG火力発電、原子力発電は比較的コストが低い。
●燃料費の占める割合の低い石炭火力発電や原子力発電は安定的なコストを維持しやすい。
Fig10122004
提供:(財)日本原子力文化振興財団:「原子力」図面集-2004-2005年版-(2004.12)(同CD-ROM)

解説:
 一定の前提のもとで、発電方式別の発電コストを比較すると、水力発電はコストが高く、石炭火力発電、LNG火力発電、原子力発電は比較的コストが低くなっています。
 発電コストの中で、燃料費の占める割合の低い石炭火力発電や原子力発電は、燃料価格の変動に対して発電コストにあまり影響がないので、安定的なコストを維持しやすい発電方法といえます。


3)温室効果ガスがほとんど出ない
●二酸化炭素(CO2)総排出量を計算すると、火力発電は大きく、原子力発電や再生可能エネルギーの太陽光発電、風力発電などは少ない。
Fig5007
提供:(財)日本原子力文化振興財団:「原子力」図面集-2003-2004年版-(2003.12)(同CD-ROM)

解説:
 各種発電方式の建設、燃料の採掘、輸送、精製、運転、保守などの全てに対して二酸化炭素(CO2)総排出量を計算すると、図の様になります。

 火力発電は石炭・石油・天然ガス(LNG)といった化石燃料を燃焼させるので、二酸化炭素(CO2)の排出量が他方式に比べ最も大きな方式といえます。火力発電の中ではLNG火力発電は比較的排出量は少ない発電方式です。

 原子力発電や再生可能エネルギーの太陽光発電、風力発電などは発電時に排出がなく、火力発電に比べると非常に少ない排出量となっています。

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本当にあくまで、自分のメモとして残しているだけなので
閲覧された方にとって、情報となるかはわかりません。
このブログが一番、使い慣れて編集しやすいから、メモとして活用させてもらってます。
でももしご覧いただいた方で、何か疑問点が出たり、知りたいことがあれば連絡ください。
人に説明できるくらいの知識を得たいと思って勉強してます。
(人に説明するのが一番、自分にとって勉強になるし・・・)

では、また調べた事、その都度メモしていくつもりです。
THE★頑張ります

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六ヶ所 再処理工場 可動1

*動画は携帯からは閲覧できません。

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いちにち、ひとつずつ

載せてみます。
いろいろと、自分の準備の為に。

六ヶ所村ラプソディー予告編 Rokkasho Rhapsody

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家族の風景

家族の風景/ハナレグミ

ワタシにとって、特別思い入れのある、大好きな曲です。
ワタシは、自分の家族(血族)について、その存在の意味とかはまだ、よくわかっていません。
だけど、ワタシには、血族ではないけれど、沢山の家族が居て、
みんなそれぞれ、価値観も違う、経験も違う。それぞれに、個性豊かなパワーを持っていて、毎日のように会っていても、時々しか会わなくても、何ヶ月も会わなくても、きっと何年も会わなくても、その温度は変わらないと思うんです。

soul mateの存在、自分の魂とのシンクロ、大きな経験を経て、大きな光をみて、身体中から愛が溢れた日々。今世で産まれて初めての大きな経験だったから、それがあまりに突発的だったから、体(行動)が追いつかなくなって、数週間前からちょっと、調子を崩していました。(たいした事ではないけれど。きっと知りたいことがありすぎて、走ってるうちにちょっと空回ったんだね。)
そんな日々の中で、5月9日、司君からのお誘いを受けてアンマの御弟子さん、シャンタジに会いに行ってきました。
アンマについては、ポスターなどで見かける程度であまりよく知らなかったのだけれど、シャンタジが見せてくれたVTR、そしてシャンタジ自身の経験の話を聴きながら、沢山の想いが駆け巡って、目にいっぱい涙が溜まりました。隣に座っていた友莉ちゃんをびっくりさせちゃ悪いので、一生懸命こらえたけれど、我慢しないで、泣けばよかったかな。 そこで流しておけば、体内のエネルギーは少し潤滑に流れたかもしれない。でも、これも良い教訓だね。
シャンタジからは、他にも音楽や、呼吸瞑想法も教えてもらって、個人的には、一緒に声を出す事の大切さを再確認することが出来ました。不思議な音楽を体験して、得るものはすごく大きかった。
それと、もうひとつ不思議な事がありました。(中耳炎で)聴こえなかった左耳が、シャンタジとの交流をした時間だけ、すごく調子がよかったのです。部屋が暖かかったから、というのもあると思うけど、あの部屋が暖かかったのも、集まった人のパワーだと思う。きっと、そうだと思う。涙を流さなかった分、滞ったエネルギーが翌日に影響して、仕事で失敗しちゃったりもしたけれど、自分の身に起こる出来事にはすべて理由があることを、ちゃんと体験できて良かった。

だけど、そうやって冷静に考えられるのも、家族のおかげだなぁって思います。
ここで言う家族とは、言わずもがな、箱トイの皆(今日、久しぶりに皆に会いました。)、くにちゃんや、けんちゃんの居るウチナンチュというhome,そこに編み込まれた沢山の繋がり。
正直言うと、体の不調は、人と会いたいと思う気持ちを半減させる感覚でいたから、自分から会いたいと声をかけた人とも、直前まで面倒に感じてしまってました。
自然の中に、自分一人だけ身を置いて、教えてもらった瞑想を実践しようかな・・・なんて考えていたのだけれど、
そんな時こそ、会わなければいけない直感が働いて、
そしてやっぱり会って良かったと、今心から思ってます。
会うべき人に会って、ゆっくりと大きいパワーを感じて、心がとてもウォームな状態に在ります。

強いて言えば、もう一度、ちゃんと涙を流したい。
家族の愛を再確認した今、だからこそ、きちんとした気持ちで、とるべき行動があると思えたのです。
みんな大好きです。ありがとう、ありがとう。

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お待ち遠さまの写真UPです。

http://hacolife.cocolog-nifty.com/photos/traveltravel/index.html

4月21日、22日と、青森&北秋田へ行ってきました。
なべちゃん、なおちゃん、のっつ、ハリちゃん、ヨウタロウ君、いい旅をありがとう。
PCが壊れてて、なかなかUP出来なくてごめんなさい。
旅の様子、もっともっと事細かに日記にUPしたいとこですが、それはまた後日に。
とりあえず、写真につけたコメントでお楽しみください。
写真の右上にある、次へのボタンで進んでいくと、
全てではないですが、ストーリー仕立てになってる部分もあるので、わかりやすいかと思います。

ありがとう。ありがとう。


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