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2009年1月

冨田貴史さん北海道ツアーin HAKODATE

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ちょっと
気になる・・・
電気のこと、
原子力のこと、
プルサーマルのこと、
これからのエネルギーのこと、
地方の暮らしのこと、、、
色々みんなで質問を考えて
キャンドルの灯りの元で
語ってみよう!
聞くだけでもOKだよ!

1/26(mon)19:00オープン

冨田貴史さん北海道ツアーin HAKODATE

 【19:30-21:30】 参加料500yen(お茶付き)

・冨田さんのご紹介と『祝島通信』のプロジェクター上映。
・冨田さんを囲んで、温かいお茶などを呑みながらキャンドルの灯りの元で
 質問カードを使ってみんなで語らおう!

カップ持参でお願いします!

1月26日(月)←旧正月&新月の日です!

お問い合わせ 
090-7951-1206
hi_92tate@hotmail.com(クニタテ)

※駐車場はございますので、お問い合わせ下さい。
※終了後、ウチナンチュにて、懇親会を予定しています。

【冨田貴史(トミタタカフミ)さん】

京都市在住。音楽プロダクション勤務、
専門学校講師を経て2005年からフリーに。
原子力産業の背後にある地域格差や
人権侵害の実情を知り、それ以来、
原発や核に関するイベントや映画の上映活動を
重ねながら、「お金」「エネルギー」
「メディア」「時間」を見つめ直す
ワークショップを全国各地で開いている。

【祝島通信】

山口県上関町にある長島の田ノ浦に原子力発電所が
建設されようとしています。
ここには、国の天然記念物のカンムリウミスズメや、
貴重な動植物が 多数生息しています。
この対岸4キロ(すごく近くに感じます)にある祝島(いわいしま)
では、瀬戸内海有数の漁業があり、無農薬のビワなどの農作物
栽培、豚や牛の放牧など、自然と調和した暮らしも営まれています。
原子力発電所ができると自然豊かな田ノ浦の海が埋め立てられ、
多様な生態系を 破壊し、貴重な生物を絶滅させてしまう
可能性があります。
冨田貴史さんが祝島に訪問の際に撮影・制作された映像作品。

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チーム六ヶ所(六ヶ所村ラプソディ上映委員会in函館)再結成!(解散してないけど・・)説明は上記の通り、日頃気になっているエネルギーと暮らしについて、ディスカッションをするのです。キャンドルの灯りで、飾ることなく自然な状態で、内から湧いて出る想いを・・・
お茶は、ミスターインテリ(元ヒッピー)のつかさ君より、有機のHOT麦茶をご用意いたしました。
BGMは、Yu、私のsoul mateであるフィジー在住のYuがまだ函館に居る頃、私に焼いてくれたCDを使用させていただきます。Yu、たまには書き込んでもいいんでない。笑 まあ、Yuと私は特に何も語らなくとも、繋がってるけどね。そうでしょ、Yu。冨田さんの写真みて、洋一さんに似てるとか言わないでね。全然違うっしょ!!笑

そうそう、先日のハルヒメLIVE、親愛なる仲間92サマに映像を残していただきました。それを実家のテレビジョンで観ながら、画面を携帯で撮った図↓
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92ちゃん、本当にありがとう。

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土曜の夜の音楽会無事に。

2009/1/17
ハルジョオンヒメジョオンにて
無事2マンライヴ終了いたしました。
ライブの度に、店の雰囲気の画像撮っておけば良かった・・と後悔してます。このブログから雰囲気を伝えることが出来ず申し訳ありません・・・

さて、今回のLIVE、いろんな意味で修練の場となりました。主催者側からのコンタクトが結構ギリギリだったこと、持ち時間が長いLIVEが立て続いたこと、個人的にいろいろ悩んでしまったことによりモチベーションが下がりきってしまったこと、更にLIVE前に風邪をひいてしまったこと、そんなときに無理な頼みごとをされて気をもんだり・・・改めて書き出してみると悪条件が結構重なったなか、本番直前までやる曲も曲順もまとまってない状態で、本当に最悪なコンディションでした。
でも、逆に考えるとこれはすごくいい試練だったし、本当に、今の私だからこそ与えられた大事な試練だと、そう思います。だから、全部ひっくるめて、本当に、ありがとうの気持ちです。
新曲でも歌いましたが、見方を変えると全てのことが感謝に繋がること。
改めて、忘れてはいけないと、自分の唄で気づかされたり。

でも、一番強く感謝したいのは、
本番に向けて、沢山の仲間が、沢山の力を私に送信してくれたこと。
こんなにも最悪なモチベーションで、コンディションで、あの場であんな風に唄えたのは、いつも変わらぬ笑顔で居てくれる大切な友達の存在があったから。むしろ、その力だけで私を唄わせてくれたんだと思います。そうじゃなきゃ、今回は絶対頑張れなかった。私の状況を見て、きっといつも以上にパワーを送ってくれたから、良い意味で、何も考えず、からっぽの状態で唄えた。からっぽの身体に沢山の仲間のパワーがそのまま入ってきて、その力だけで唄わせてもらいました。当の本人は全く抵抗することもなく、ただただその力に身を任せて、誰かが私の身体を使って唄っていたとしか言いようのない、そんな時間を過ごしました。
客観的に冷静にみると、J’aime la blancさんのあの華やかで楽しい雰囲気を、一気に(今回はちょっぴりダークな選曲だったというのもあり)深くてじっとりしたあの雰囲気に落としてしまったことが主催者さん的にもちょっと、申し訳なかったかな・・・と思いますが、それでも昨夜のあの時には、あれが私の全てだったと思うし、本当に、昨日のあのLIVEは、今の私のこれ以下でもこれ以上でもない、良くも悪くもあれが私の等身大の姿だったと思います。
この持ち時間という枠で全部出せたのは本当に大きな大きな収穫。
ライブ前の1週間で特に、沢山抱えて悩んでしまったけれど、やっぱり、自分がからっぽになったときに見えるものこそ真実だと、改めて感じることが出来て、本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
ありがとう。

↓セットリストです。

1 アンテナ / くるり
2 家族の風景 / ハナレグミ
3 ありがとうの歌(仮)  
4 heart of gold / NEIL YOUNG
5 home again / Carole king
6 ありったけの愛 / THEATRE BROOK
7 幸せのうた           
8 ハンキーパンキー / ハナレグミ
9 小さくて大きな存在   

アンコール
IN MY LIFE/ The Beatles

本番中は何も考えることができなかったので、後から聞いてびっくり、一時間も唄っていたそうです。笑 聴いてる人は大丈夫だったんでしょうか・・・あっというまだったと言ってくれた方もいらっしゃいましたが、まだまだ修行が足りないですね。それにしても持ち時間を過ぎて唄い続けたなんて初めてです。笑
今回はアンケートの記入もあり、私の歌でいろいろ考えましたという声も(それも一人ではなく!)あり、それが何よりも嬉しかったです。

くるりのアンテナを選曲したのは、実は本番5分前くらいの本当ギリギリに思いつきの決断だったんですが、やっぱりこの曲、アルバムでも最初の曲になってるのだけれど、これから始まるよ~って空気にするのにもってこいの曲だなあと思います。まあこれは私の個人的な感覚ですが・・・それでもこの曲は本当に私にとって大事な曲です。今までこの曲の深いとこまでの意味合いを私を通して伝えることにまだ身が入らなかったから、ライヴで唄ったことは一度もなかったのですが、やっぱり今の私だから、私にとって深く思い入れのある曲なら演れるって気がして。それで選曲しました。思いつきの決断だからこそ、つまり直感だからこそ導かれたこの選曲。唄えたことが後々になってじわじわ喜びになっています。
そして、ニールヤングの名曲・・・
これを唄うときはいつなんだろうと思いながらなんとなく、何ヶ月か前にカバーしてみてはいましたが。ここで出ましたね。うん、こんな状況だからこそ唄えました。この曲の内容は、“僕は君の為に美しい心を探し続ける そして僕は年老いていく”そんな内容です。まさに今なら唄えると思って唄っちゃいました。これも私の今の100%な姿です。あとは新曲以外お馴染みの曲ですね。でも、何度も言うようにこれがいまの私の全てでした。
唄わせてくれたみなさんに、本当に感謝しています。

実は、この後のLIVE予定はありません。
しかし当分入れるつもりもありません。
ここ半年くらい本当に毎月唄わせていただく機会があって、だからこそ掴めたものが言葉では言い表せないほど沢山あるのですが、いま、私の持てる力を一旦出し切ったという感じもあり、少し充電したいなあというのが本音です。本当言うと、風前の灯でした。私の魂。でも本当だからこそ演れた昨日のLIVEはすごく収穫になったし、更に次に繋げるためにも、前向きな充電期間に当てたいと思っています。
とか言って、何週間か後にまたLIVE告知とかしてるかも知れないけど・・・笑
とにかく私は私の未来に向けて、自分のペースを再度調整して、見失わないように毎日を過ごしていきます。

応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
これからも、宜しくお願いいたします☆

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新年のLIVE告知

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土曜の夜の音楽会37・J'aime la blanc, ACO


 恒例の「土曜の夜の音楽会」第37回目は、函館の新人女性アーティストとともに、ボサノバの調べとギターの弾き語りによる新年のひとときをお過ごし下さい。J'aime la blanc(ジェム・ラ・ブラン)のフルートとピアノ、そしてACO(アコ)の美しいボーカルは、2009年の音楽会に新たな風を呼ぶことでしょう。

土曜の夜の音楽会37・女性アーティストの新しい風

:日時 1/17(土)開場19:00 開演20:00
:会場 函館市:cafeハルジョオン・ヒメジョオン(大手町3-8)
:出演 J'aime la blanc(ジェム・ラ・ブラン)、ACO(アコ)
:料金 1,500円(+別途ドリンク代が必要)※当日は通常オーダーもお受けいたします。
:前売 cafeハルジョオン・ヒメジョオン ※前売券は会場でお求めいただけます。
:問合先 ヒトココチ 0138-51-5727 http://hito.co.jp
:後援 FMいるか

[プロフィール]
:J'aime la blanc(ジェム・ラ・ブラン) 2008年に結成。バンド名のブランはフランス語で「白」の意味。白にさまざまな色やエッセンスを加えて成長していきたいという願いが込められています。ステージではボサノバを中心に、好奇心旺盛な選曲をしています。これまで「NHK函館・どどんと道南ラジオ」(2008)、「大門ジャズ」(同)といったイベントに出演しました。

:ACO(アコ) アコースティック・ギターによる弾き語り。2008年より活動開始。札幌狸小路でのストリートパフォーマンスや、jam函館のイベント「シースイーツ・ハコダテ」(2008)、SUQ(スーク)で開催中の「かもめの音楽会」(同)に出演。地球環境や自然、生きることの大切さを解りやすい歌詞に乗せて歌います。オリジナル曲に「幸せのうた」「小さくて大きな存在」ほか。

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出演依頼が一瞬幻となりかけた、土曜の夜の音楽会です。笑
もう二週間きっているけれど全然準備が出来てません・・・でも!
今年第一発目の光り輝く一夜にするべく私、頑張ります。
新曲も増やさないとね。

ありがとうの気持ちを、大きな波動に変えて。
THE★頑張ります!!

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自分を知ってください。

ああ、そうだ。
私は何に悩んでいたんだろう。
ロックだろうと、パンクだろうと、
大事なのは、自分を見失わないこと。
自分のルーツ、自分の存在意義、母なる地球と、太陽のありがたみを、それさえしっかり意識して生きられるならそれ以上何も必要ない。
そうだったんだ。
それなのに、くだらないことに気を揉んでいたのかもしれないな。
核としての自分を知ってる人ならば、風は常に味方する。
だから不必要なものに手足を縛られることもない。
それは誰に対してでもなく、自分自身へ言えること。
本当は世界中の人々がそれに気づくことが望ましいけれど、大事なのは自分自身。自分以外の誰も一人者にはなれやしないのだから、そして、自分がスユアの波に乗れたとすればあとは気にしたものではない筈なんだ。
共に生きたい人が居る。
だからといってその人へ何かを望んでも答えは出ない、だって、答えはいつも自分の中にしかないのだから。答えを知っているもの同志だからこそ共に生きることが出来るんだね。
だから私はあなたを大切に想う。
その境地に立てるまでの全てに感謝します。
ありがとう。

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わたしのなまえは

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咲子です。
あけましておめでとうございます。
今日、とても良いことがありました。
私が働いているお店、無印良品での出来事。
大切に育てている(正確には管理している商品ですが・・・)観葉植物たち、その中で、大きな鉢に入った折鶴蘭が花を咲かせたのです。仕事中のため携帯画像は撮れなかったので貼り付けた画像はネットで拾ったものですが・・・確かに、お客様が見るほうに向かって、一輪の白い花が咲いていたのです。
私の担当は食品で、植物は実は生活雑貨小物チームの管理商品なのですが、店内の乾燥しきった空気の中、いつも水がカラカラですぐに死んでしまう植物達。なので私、見るに見兼ねて、チーム外の仕事ではありますが、毎朝出勤したら必ず世話をしていたのです。そしたらなんと・・・今日、花が咲きました・・・
嬉しくて嬉しくて、すぐに意味も無く店長に報告。笑 店長も喜んでくれて良かった。笑
植物の世話をすることは、私は仕事でありながら仕事とは思ってません。例え観葉植物として人工的に鉢に植えられた者であっても、
生きてるのです。
それも、地球の完全な生命体系の一員として欠けてはならない存在です。人間が高等な生き物と思っている方はそれは間違いです。私たちも生かされてる、地球の完全な生命体系の一員。ここに生きている者全ては、お互いになくてはならない絶対的な存在。あなたが居るから私が居て、私が居るからあなたが居る。
In lak' ech=私はもうひとりのあなたです。
この言葉は、人間同士に限ったものではないと、私は解釈しました。

沢山沢山、考えて行動していかなければならない課題はあります。クリアになったから気にならなくなったこともあります。クリアになったからこそ見えてくるものもあります。
それでも確かなのは、私の中には決して絶えることのない揺るぎない想いがあるということ。そしてその想いが、今、少なくとも一人の大切な人には通じているということ。つまり、一人一人の想いが、二人の人間の中で繋がって、大きなひとつになろうとしてるということが確かなんです。これがいずれもっと絶対的なものになり、その波動が穏やかに大きく広く遠くまで伝わっていって、大きな光になればいいと思います。


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おりずるらん ( 折鶴蘭) 常緑 Chlorophytum comosum
 【ゆり科おりずるらん属】 原産地:南アフリカ 
3月咲き  花径2センチ
春に長い匍匐枝を伸ばして、途中に白い6弁の花を多数咲かす
垂れ下がる匍匐枝の先には折鶴のような新株をつける
株先に折鶴をたくさん飛ばしているようだ
直射日光や寒さにはしごく弱いがサンルームの中では元気に生育する
枝先が他の鉢に根をおろしちゃっかり繁殖している
親が枯れても子孫が確実に生き残る
そしていまだにサンルームに花を咲かせている
白覆輪の葉を主に観賞する

花言葉:祝賀
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aco.と名乗ってるわたしの名前は上記の通り、咲子。これが本名です。

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